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ベオグラードでの直接申し込み・寄付活動の再延長
寒さも増し、クリスマスが近づいてきましたね。
お元気でお過ごしですか?
前回はかつての第二次世界大戦の時と現在の紛争に似たところがある。
お元気でお過ごしですか?
前回はかつての第二次世界大戦の時と現在の紛争に似たところがある。
という事で衝撃的な内容であったかもしれません。
朝の時点では、この投稿によって多くの人が「かかわりたくない。」と感じてしまったり…
ますます妨害が増えたり…
という事が予想されました。
しかし、その後ウクライナの女性にお会いし、勇気を頂きました。
もしまだベオグラードにいらっしゃったら、もっと折り鶴のアイテムをお渡ししたいと思います。
立ち去って行かれた後に、プレゼント以上の金額を頂いていたことに気付いたからです。
再度お立ち寄りいただけたらと思います。
予想道り寄付する人は少なくなってしまい…
他国への移動を断念することになりましたが…
ロシアの女性達が毎日のように来てくださいました。
今日は、米国の方も来てくださいました。
明日23日はクリスマス前なのでプレゼントプライスでご準備したいと思います。
直接申し込みと寄付活動を継続します。
直接申し込みと寄付活動を継続します。
12月24日と25日は以下のカフェでさせていただきます。
店内の折り鶴の置かれた席でお待ちしています。
お気軽にお声がけください。
Coffedream
Kneza Mihaila 47, Beograd 104108
前回の内容ではかつての戦争の日本の降伏の時の事にも触れさせて頂きました。
天皇陛下は原爆についても詳しく知らされていなかった。
との事でしたが、その様な戸惑いを隠せない状況の中で、「自分の命にかえても国民を守ってほしい」とご自身が責任を取る事を米国に申し出られました。
「自分の命にかえて」という事を、子供を守るために両親や家族が申し出ることは考えられます。
しかし‘‘ほとんどが‘他人‘‘という見方もできるはずの多くの国民を守るために、自ら戦争責任を背負われました。
その事実は長い間隠されたままでした。
何度考えてみてもその清々しいような‘‘純粋な愛‘‘に、日本人として生まれさせていただいた事に感謝せずにいられません。
その愛深く誇り高い姿そのものが、その精神性が日本人としての誇りのようにも思えます。
海外に滞在していると「日本の文化が好き」という様々な国の人に出会います。
なぜこれほど人気なのか?
という事の答えも、もしかしたらこの‘‘純粋な愛‘‘が描かれているからかもしれないと思いました。
アニメなどにも様々な形で表現されています。
音楽でも、多くの国で恋愛の曲は大人のセクシャルな歌詞が歌われることが多いと感じます。
しかし日本のJ-popなどは純粋な恋愛感情を歌うものの割合が多い気がします。
欧米が大人中心の社会や文化であるのに対し、日本はわりと子供中心の社会や文化であることも影響しているかもしれません。
欧米が大人中心の社会や文化であるのに対し、日本はわりと子供中心の社会や文化であることも影響しているかもしれません。
この文化の中に流れる愛や美意識というものを、日本のリーダーが示して下さった事。
あるいは現代の日本文化の精神性を導いて下さった事。
常に国民の幸福を祈り続けて下さった事。
歴代天皇から受け継がれたものでもあるかもしれません。
日本の皇室は、初代神武天皇(紀元前660年即位とされる)から現在の上皇陛下(令和)まで、約2700年にわたり126代とされ、世界最古の歴史を持つ単一王朝として知られています。
126代も、絶えることなく受け継がれた事。
様々な儀式や折々の行事のたびに、連綿と祈りを捧げ続けてきて下さった事。
改めて感謝の想いが溢れました。
その様な事を考えてみると、私は様々な妨害にあい、日本から出なければならなくなったことも偶然ではないようにも感じます。
大きな目で見ると良かったかもしれません。
もともととても日本が好きだったので、地球の大聖堂を建てたいと言っても日本びいきになりすぎていたかもしれません。
しかしポーランドをはじめ多くの国の人々の温かさに触れさせて頂いたことで、どの国にもどの国の人々にもそれぞれの良さや尊敬せずにいられない一面があります。
今日も予想外のユニークな方に出会いました。
寄付活動を終えて片付けをしていると、2人の男性がやってきました。
何をしているか聞かれたので、寄付を募り感謝の記念品として折り鶴をプレゼントしています。と伝えました。
折り鶴はいらない。私はキスしてくれたら寄付するよ。
とユニークな提案をされました。
挨拶のキスで良いと感じたので了承すると、本当に寄付してくださいました。
いつもなら断っていたかもしれませんが、足が凍りそうなほど寒くなっていた時に終了時間が来て…
私は解放感に溢れていました。
さらにその前に通りかかった人に、大聖堂はどこに建てるのか?と聞かれたことで、新たなインスピレーションが浮かんでいた時でした。
このユニークな提案を受け入れた時に、大聖堂建設には真剣さも必要ですが、面白い事を人は求めている。という事も事実だと思いました。
心地よく楽しい所には人が集まります。
ちがった視点の発想に驚きと発見を頂きました。
そして寒さに気持ちが持っていかれていた今日の寄付活動を反省しました。
大聖堂の建設地について聞かれたとき、最も多くの寄付が集まった国になります。と答えましたが、あの質問はどの国の寄付が集まっているか?という事を含んでいたのかな?とも思いました。
現在の寄付者数はトルコとセルビアの方が多くなっています。ロシアの方も増えつつあります。
ベオグラードにお越しの方は、是非お立ち寄りください。
そして今日も皆様が幸せでありますように。
心からお祈りしています。
Photo: by Pixabay
このページの写真はPixabayのイメージを使用しています。
*掲載されている内容の一部及び全部の無断転載・複製の利用は固くお断りします。
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