セルビアの皆様への感謝と地球人としての意識

セルビアの皆様への感謝と地球人としての意識
前回は、2026年のごあいさつと共に近況をお伝えしました。
風邪をひいていましたが良くなりました。
あたたかく過ごせる様に支えて下さった皆様に、本当に感謝致します。
体力も少しづつupしています。
一時は、"もうこれが最後かもしれない"と思った時もありましたが...
大聖堂建設のプロジェクトが、本当に私の成すべきミッションであるなら、生かして下さい。と祈りました。
日本の全てを捨て、ポーランドで"このプロジェクトの為に生きる"事を決めてから、変わっていません。
その時 も、知り合いも資金も何もなく、希望を持つ事も困難でした。
それでもひとすじの光を信じて進むと、出合う人々が希望や助けを下さいました。
そのたびにこのプロジェクトを成し遂げなうという想いが 強くなりました。
今その一歩を進める為に命ある限り前進します。
国や、宗教のかべを超え、すべて の地球の人々が共に創造する地球の大聖堂...
地球の神殿...
地球のモスク...
それは美しく新しく 愛あふれる"地球のナオス(神殿)です。
昨年は、ポーランドでその為の寄付活動を開始し、オーストリア、クロアチア スロベニア、イタリア、セルビア、トルコ、モンテネグロをめぐりました。
昨年末はセルビアに長く存在 させて頂きました。
最初はベオグラードで開始し、他国の方に寄付して頂く事が多かったのですが 後半はほとんどセルビアの方が寄付しく下さいました。
妨害と思いたくないのですが、額に入れる寄付額 の説明文が、データ上で書き変えられるという様な事もありました。
それは、私のミスだと思いたかったのですが...
事前に保存していたデータの寄付の金額を見てみると正しい状態になっていたので、ショックを受けました。
信頼して文書の翻訳を見てもらったので、悲しい気持ちになりました。
ただ、いずれにしても寄付額を下げたので、実際はもっと安い金額でした。
オーストリアやドイツなどと比べると、3倍~4倍近く給与水準が違います。
そうなると寄付のプレゼントとはいえ、 折りづるのアクセサリーがとても高いものになってしまいます。
金額を下げても、現地の人々にとっては割高だったと思いますが、多くのセルビアの方々が寄付して下さり、本当に感動しました。
寒さが私にとって厳しかったですが、その寒さをあたためてくれるようç出合いに恵まれ本当に嬉しく思いました。
セルビアを離れるのはなごりおしい気持ちで一杯になりましたが、勇気を出して次に進みました。セルビアでお世話になった皆様、直接的、あるいは間接的に支えて下さった皆様に、心から感謝申し上げます。
皆様の支えを次の一歩へのパワーにして前進します。
多くの方々が下さった笑顔や応援のメッセージを心に刻み 大切にしていきたいと思います。
そして次に訪れたのは、コソボのプリスティーナでした。ここでは、バスの乗り変えの時間待ちの為に、バスステーシ ョンの近くのカフェに行きました。
コソボは、ガソリンスタンドにコンビニやカフェのサービスが充実していて 利用者も多く活気があると感じていました。以前にも立ち寄ったカフェでした。
外は雨が降っていましたが、店内はとてもあたたかく、落ちつく事が出来ました。
しばらくすると広い店内は 人で一杯になり、深夜になっても多くの人々でにぎわっていました。通りがかってあいさつしてくれる人もいて、移動 のつかれもいやされました。
私はずっと作業をしていましたが、明け方にふと、もしかして人々は寄付に来てくれた のだろうか...?
と思ったりしました。
このブログは多くの人が見て下さっていますが、まさか誰もが知るほどではないだろう...
それとも変わったのかな...?
いずれにしても、もし寄付に来て下さっていたのであれば、 カプ内で寄付活動をしてもいいか、カフェの方に相談すれば良かったとました。
朝になると、もし寄付の為に来て下さっていたなら...なんてありがたい事だろうと涙が止まらなくなりました。
同時に、それまでの辛かった事も思い出され、嬉しい事とかった 事がごちやませになりました。
コリボの人々のあたたかさや、カフェのあたたかいサービスにつつまれ、それまで張りつめていた涙線がゆるんでしまいました。
悲しい事もありましたが、主に生かされ ている限り、次に進まなければならない......。
カフェでサンドイッチをオーダーしました。
すると店員さんが あげたてのポテトをつけて持ってきて下さいました。店内でオーダーするとついてくるのか分かりませんが、 十分に泣き、十分にお腹が一杯になると、元気が出てきました。
コリボには旅先で知り合った 友人がいたので会いたかったのですが、アドレスを確認すると別の都市でした。またの機会にしよう と思い、次の目的地を調べました。
カフェの店員さんがスマホを貸して下さり、本当に助かりました。
コリボには、また 必ず 来たいと思います。

 次に訪れたのはアルバニアです。最初に Durres という都市に着きました。
海沿いの観光地で、晴れた青空 の開放感も重なって、さわやかで素敵な街でした。
風が強かったので寄付を募る場所を決める 寄付に来て下さったイタリア人のご夫妻が、とても素敵な方々でした。
息子さんの奥さんが日本人という事で、気さくに話しかけて下さ 寄付をして下さり、さらに家に招待して下さいました。
奥様はとても手先が器用で、美しい 折り紙を折った作品の写真を見せて下さり、感激しました。折りづるの作製を手伝ってほしい!と 心の中で思いました。そして手あみの水着をも見せて頂きました。素晴らしい完成度で
センスも良く、見とれてしまいました。ご主人がトマトペーストのイカのパスタを作って下さい ました。
イカの風味と味がトマトと混ざり合ったバランスが森ばつぐん でした。息子さんは日本でイタリアのワインを販売されているとの事でした。イタリアのワインも少 も頂いたのですが、とってもいい香りでした。私はアルコールは飲めないのですが、料理と共に 少しなめるのは好きです。息子さんの奥さんはソプラの歌手で、彼女の演そう映像を見せて 頂くと、胸が一杯になりました。
とても美しくて... ユーチューブの名前を教えて頂けば良かった あき子さんという名前で検さくしたら見つかるかな...と思いながらホステルに戻り と思ったのですが、 あわてて帰ったのは、ホステルが20:30分に入り口が閉まると聞いていたからです。しかし ました。
私の聞きまちがいだったのか、もっと遅くまで開いていたので、もっとお話したかった...
またDeepes 未帯在した. Hostel Durresは、中心部にあり、アーティスティックな 雰囲気の場所でした。朝食がついているのには驚きました。
チーズや卵、理菜とみかん。 私は、パイの様な、チーズの入ったパンがとても気に入りました。宿泊費も手ごろで、こんな朝食が ついているホステルはなかったので、とても良かったです。また来ようと思いながら、アルバニアのティラナ、
そして南へと向かいました。
前回のブログで折りでのアクセサリーを男性から女性へのプレゼントにしてほしいと書いたのですが...その後、男性の寄付者も増えました。プレゼントすると言って下さり、女性の喜ぶ姿を思いうかべると嬉しくなりました。
このブログに書く内容を 見て下さっている人が増えているかもしれないと思うと、あまり過激な内容にしたくないと思う のですが...
政治の事にも、私の立場では言いすぎたくないと思うのですが 大聖堂の建設を目指していても、もしその前に地球がなくなってしまったらと思うと、どうしても伝えなけ ればならないと感じてしまいます。\私達の目指すプロジェクトは、地球の存続や人々の幸せや 平和があってこそ成り立つものでもあります。
微力ではありますが、その時々で必要だと感じる事 を、精一杯していきたいと思います。それほど強固な悪気があるわけではありません。ただ確 実に言える事は、直接的、間接的に支えて下さる方々に、強いパワーを頂き、それが気になってい る様にも思います。
戦争を進めたい人々の力が強まるとひとたまりもないかもしれません。私達の活動が力を増さな いようにという力も感じます。それでも、生かされている限り、進みたいと思います。
やっぱり、各地 で出合う人々が幸せである事は、私にとって、地球にとっても幸せだと思います。私は、多くの 地をおとずれ、"日本人である事への感謝を深めつつ日本人から”地球人になろうとして いる様な気もしています。日本を愛する気持ちと共に、他の国々を訪れ、他の地域、域 しいて言えば地球を愛する気持ちが拡がりつつあります。地球人”という共通意識を多く の人々と共有する事が出来れば・・・ それが純粋なものであれば...
辛い合う事も少なくなっ ていくのではないかと思います。
Durpesで出合ったイタリアのご夫妻も、地球としての国や宗教の枠を超えた大聖 堂 私は の必要性を理解して下さいました。
ご主人の 作って下さったパスタの動を超えるものを頂くとは思っていなかったので、"これ以上はな いという様な動魂の喜びを感じました。
魂の喜びを感じました。
お二人のサプライズに 心から感謝 します。そして各地で出合う全ての方々に感謝します。
ティラナではバスの中で折り紙を 折っていたら、バスを降りれるマダムがチョコレートをプレゼントして下さいました。
私も折りづるを わたしたかったのですが、バスが出発してしまいました。全ての方に頂いたものをお返しする事 が出来ない事もありますが、直接届けられなくても、愛が循環していく様に......それは、 平和と愛につつまれる様に、そのシンボル, 大聖堂の建設の目的とも同じです。この地球が となり、この美しい地球を守り続ける象徴となる未来の大聖堂、数千年の時を超えて、
人類を守り続ける愛のシンボルを、全ての人々と共に創造していきたいと願います。
それは、今日 のあなたの幸せと共に育まれていくと思うのです。
今日もあなたが幸せである事をお祈りしています。